妊娠の兆候ってどんなものがあるの?

妊娠の兆候っていつごろから出るものなのだろう?と気になる人も多いですよね。
だいたいは生理予定日が過ぎてから、何となくいつもと違うような自覚症状を感じ始めると言われていますが、なんと生理予定日の前に体調の変化を感じることもあるんです。
いわゆる妊娠超初期症状というもので、この微妙な体調の変化に早めに気づくことによって、産まれてくる赤ちゃんの為に早めに生活や環境を整えることができるのです。

妊娠超初期の主な症状とは?

妊娠超初期は妊娠0~4週までの1ヶ月間を指しますが、その時期に起こると言われる主な症状をまとめてみました。

・異様に眠い、体がだるい
黄体ホルモンの影響で強い眠気がおきます。
・頭痛、吐き気
つわりは妊娠4~5週目から起こることが多いですが、妊娠超初期でもつわりのような症状が出ることがあります。
・胸や下腹部の痛み、張り
子宮への血流が増えていって、子宮が大きくなることが影響しているようです。
・体温が高い、熱っぽい
妊娠すると黄体ホルモンの影響で体温が高くなります。高温期の基礎体温は36.7~37.0度前後が平均と言われています。普段から基礎体温を記録しておくとわかりやすいですね。
・おりものの変化
妊娠前のおりものは白っぽくて少々粘りがありますが、透明でさらさらとしたおりものに変わります。

このように、一見ただの風邪や体調不良、生理前の症状と似ていてなかなか判断が難しいかもしれません。
しかし、気になる症状があり、生理が遅れているようでしたら、妊娠検査薬を使用してみたり、病院で診察を受けてみましょう。病院に行くタイミングは生理が遅れて1週間ほど経過した頃がちょうど良いです。

着床出血ってなに?

生理予定日数日前から生理予定日頃に普段の生理とは違う少量の出血があることがあります。
これは着床出血と言って、卵子が子宮に着床するときに伴う出血です。個人差があり誰にでもあるわけではないですが、生理予定日付近に出血があるため生理が来たものだと勘違いされることもあるようです。通常の生理と着床出血は、色や量、期間などにも違いがありますが、やはり一番大きな違いは基礎体温です。高温期が続いているようならば着床出血であり、妊娠の可能性が高いということになります。
着床出血を通常の生理と勘違いして妊娠の発見が遅れることもあるようですので、生理予定日付近にいつもと違う出血があった時は妊娠を疑ってみましょう。

妊娠超初期に気をつけるべきこと

なんとなく妊娠の兆候のようなものを感じるようになったら、なるべく早く生活習慣を見直しましょう。
・体を冷やさない
体をしっかりと温めて血流を良くすることで、お腹の赤ちゃんにたくさんの栄養が行き渡らせることができます。
・アルコール、カフェイン、タバコ、薬の服用は控える
アルコール、カフェイン、タバコは赤ちゃんに深刻な影響を与えることがあるので、服用は避けます。薬に関してはお医者さんとしっかり相談するようにしましょう。
・葉酸を摂取するようにする
葉酸は、赤ちゃんの脳や神経を作るのにとても重要な栄養素と言われています。納豆やレバーなどの食材から摂れるほか、サプリメントも効率的に摂取出来るのでおすすめです。
・睡眠をしっかりとる
良質な睡眠は疲労回復と体力維持に必要です。
・激しい運動は避ける
急に体調が悪くなったり、体力が消耗しやすく、流産しやすい時期でもあるので激しい運動は避けるようにしましょう。

妊娠すると、女性の体には様々な変化が起こります。 赤ちゃんができたことをなるべく早く知ることは、すこやかな妊娠生活を送る上でとても大切なことですから、妊娠超初期症状について少しでも理解しておくと良いでしょう。

総合葉酸サプリランキング

価格ランキング

妊活ランキング

妊婦愛用ランキング

飲みやすさランキング

購入数ランキング



葉酸サプリメントTOP

運営者情報