妊娠初期に大切な事。

初めて妊娠をした場合、初期の段階ではどのようなことに気を付けるべきかご存知でしょうか。
安定期に入るまでの間、様々な面で注意すべき点がいくつもあります。
妊娠初期に気を付けるべきポイントをいくつかご紹介します。

すべてにおいて無理は避ける

日々の生活の中で、重いものを持ったり、走ってしまったり、おしゃれの為にヒールを履くことがあるでしょう。
妊娠初期の段階では、子宮内も赤ちゃんも安定していない状態であることは頭に入れておくべきです。
また、初期の段階でつわりが始まる人が多く、常にだるさを感じたり、眠気に襲われたり、時に吐いてしまうこともあります。
その状態では体に負担がかかる上、無理な行動をすることによって、赤ちゃんが危険に晒されてしまうことがあります。
重いものを持つのにもお腹に力が入り、走ることやヒールを履くことによって転倒する危険性もあります。
万が一を常に考えて行動しなければならないのです。
眠い時は横になる、急がなければならない時は時間に余裕を持って行動する、おしゃれは妊娠中だけでも我慢するといったことを心掛けることで、赤ちゃんが無事に成長することが出来るのです。
無理をしなければならない時は、ご主人の力を借りたり、周りにサポートしてもらうなど、配慮が必要でしょう。
この時期の無理が、一番赤ちゃんに影響するのです。

体の変化が気になったらすぐに受診を

妊娠初期の段階で、たまに不正出血を起こすことがあります。
また、それを生理がきたと勘違いしてしまうこともあります。
もし妊娠していることが分かっているのであれば、こうした出血が起きた時はすぐに受診する、もしくはかかりつけの病院に連絡することが必要です。
妊娠初期の出血は少なくなく、同時に腹痛を起こしたりお腹が張ることもあります。
どのくらいの期間続いているのか、どのくらいの量が出ているのか、緊急性がある場合は救急で診てもらう必要も出てきます。
安定していない時期だからこそ、自分の身に起きている変化を察知し、子宮内で何が起こっているのか確認することが大切です。
大切な赤ちゃんを守るには、こうした時に適切な処置を受けることが必要なのです。

薬やお酒は避けましょう

薬やお酒などは、胎盤を通して赤ちゃんの元へと流れて行きます。 薬の成分によっては、赤ちゃんの奇形の原因になったり、発育を損なう恐れがあるものも存在します。
妊娠に気付いていて、薬を飲まなければならない状況になった時は、必ずかかりつけの先生に処方してもらうようにします。
妊娠初期でも問題なく飲める薬が処方されます。
ちょっとした風邪、頭痛、吐き気、こうした症状の場合で、ごく数日しか服用しないからといって、自己判断で飲むのは禁物です。
また、アルコールを摂取する習慣のある人は、妊娠に気づいた時点で控えるべきです。
アルコールを摂取すると、赤ちゃんの中枢神経に影響出る他、胎児性アルコール症候群を発症するリスクがあります。
一杯くらいならという安易な考えはやめ、赤ちゃんに影響が出やすいものは控えることが先決です。

ビタミンAの過剰摂取は危険

妊娠中に摂りすぎていけない成分として挙げられているのがビタミンAです。 ビタミンAは、レバーや肝などに多く含まれていて、これらは動物性のレチノールというものが含まれています。
この場合のビタミンAは、水に分解することが少なく、体内に蓄積されることによって、赤ちゃんの奇形に繋がるというデータが出ているのです。
初期の段階では特に、心臓や内臓、目、鼻、口といった体の基礎が出来る時期の為、障害に繋がりやすいと言われています。
動物性のビタミンAの摂取は過剰にならないように気を付けるべきと言えるでしょう。
    妊娠初期は、様々な問題が生じることがあります。
安定期に入るまでの妊娠4ヵ月までの間は、自分自身が気を付けなければならない点が存在します。
逆に言えば、自分自身が気を付けることによって、回避できる問題でもあるのです。
体に負担がかからないよう、そして赤ちゃんが問題なく成長できるよう、最低でも上記の点は守りたいものです。

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